*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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CBSO/Grimaud/Nelsons

Fri 27 January, 2012 7.30pm- @Sheldonian Theatre (Oxford)

Tchaikovsky: Symphony No. 1 (Winter Dreams) 43'
Brahms: Piano Concerto 1 in D minor 42'

Andris Nelsons conductor
Hélène Grimaud piano
City of Birmingham Orchestra


オックスフォードから23時過ぎに帰宅。近いと思っていたら、結局ロンドンに行くと同じくらいの時間がかかった。とにかく素晴らしかった。チャイコは弦の音が厚くてスケールの大きい演奏。温かい音。特にビオラよかった

精神状態があまりよくなかったせいもあり、ブラームス1,3楽章ではやっぱり泣いてしまった。場所はオックスフォード大学の円形の劇場で、2階のギャラリー自由席。遅く行ったのでほぼいっぱいで、しかも席が階段なので、後ろの人の脚がすぐ後ろに。私も脚が伸ばせなかった。でもそんなこともどうでもよく、小さいホールだし天井も低いので2階でもよく聴こえた。約600円ほどであの演奏が聴けるとは、ほんと贅沢。回りは学生ばかりだった。Ox大生はほんと恵まれてる。近くにこんないいホールがあるなんて、もっと早くに知ってれば。。

ネルソンスの指揮は見るからにダイナミックで、あれ?(揃ってない?)のところもあり、ブラームス出だしも、あらまぁ?だったけど、グリモーのソロが入ると世界が変わってどんどんオケを引っ張ってく。グリモーを聴くのはほんと数年ぶりだったけど、また引き込まれた。(静かなホールでは、彼女の声(唸り?)が結構響き渡っていた。。やっぱり狼少女?)

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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