*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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LSO/Pappano/Tamestit

Tue 10 Jan, 2012 19.30- @Barbican Centre

Thomas Ades Dances from Powder Her Face
Walton Viola Concerto
Elgar Symphony no.1

Antoine Tamestit viola
Antonio Pappano conductor
London Symphony Orchestra


本当に久しぶりにバービカンで聴いたLSO、やっぱ上手い。他のロンドンのオケとはちょっと違う。今まで圧倒的に多かったのはフィルハーモニア、次がLPOだけど、RFHも遠くなってしまったし(バービカンも遠いけど)、今後はLSOにするかなっと。でも今度は他のオケに戻れなくなるかもw。

Tamestit氏の音はとにかく美しかった。終わっても拍手もできず、しばらく呆然としてた。(ウォルトン、終わりの和音が何だか私にはよくわからなかったのだけど。)エルガー1番も、何でこんなにまとまってるの?というレベルの高さ。今日はとにかくオケの上手さに圧倒されてしまってた。

舞台真横の席で、残念ながらサー・アントニオもソリストも見えなかったのだけど、音はしっかり聴こえた。今後はバービカンに頻繁に行くことにしようかなっと。ロンドン南に住んでたからRFHばっかり行ってたのに、こっちの方が遠くなってしまった。
  • at 22:06 
  • [オーケストラ:LSO
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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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