*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Proms 2011: Israel Phil/Shaham/Mehta

Prom62
Thursday 1 September, 2011 7.30pm– @Royal Albert Hall

Webern
Passacaglia, Op. 1
Bruch
Violin Concerto No. 1 in G minor
Albéniz
Iberia
Triana; El Puerto; Fete-Dieu a Seville (orchestrated by Enrique Arbos)
Rimsky Korsakov
Capriccio espagnol

Gil Shaham violin
Israel Philharmonic Orchestra
Zubin Mehta conductor


(当日のツィート。プロテスターによる中断がありました。)
今日のプロムスはギルシャハムのブルッフ。私にとって、今年のProms一番の目玉!であります。彼の演奏をプロムスで聴くのはたしか4度目。

Radio3でどこまで放送されたのかわかりませんが。。まずパッサカリアの途中でサークル辺りの人たち集団がバナーを掲げて歌い出しました。途中で退場させられましたが。1曲目はそんなもんで、2曲目ブルッフの初めでは、叫んでる人たちの声が大きくてオケとシャハムが演奏を始めようとしても聴こえないくらいになって、2度ほどやり直ししました。曲中は静かでした。ギルシャハムのアンコールはパルティータ3番のプレリュードでした。休憩の後のアルベニスも始まりはそんな感じで、うるさいので始められずメータはずっと下を向いてました。声を上げる人がいれば係員が来て退場させてましたが、こっちが収まったら今度はあっちで声がーという感じでなかなか収集が付きません。勿論、叫んでたのは一部の人たちだけで、私の周り(Choir)は静かでした。うるさい人がいると、Out!Out!と叫んだり、退場させられると拍手が起こったりもしてました。

RAHからあらかじめメールで、荷物チェックがあるよ、旗とかバナーはだめよ、と書いてありましたが、そこまではチェックできなかったんでしょうかね。そんなことでびっくりしたPromsでしたが、オケはほんと素晴らしかった。管が超うま。イギリスのオケとは違う音でした。アンコールもあって、プロコフィエフのロミジュリからでした。

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プロフィール

feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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