*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Prom 68: Berlin Philharmonic & Kirill Petrenko (II)

Sun 2 Sep 2018 20.00- Royal Albert Halls

Richard Strauss
Don Juan
Death and Transfiguration
Ludwig van Beethoven
Symphony No 7 in A major

Berlin Philharmonic Orchestra
Kirill Petrenko
conductor


この日の第一部、ボストンですっかり魂を抜かれ、ぼーっとした頭のまま、待ち合わせていた友人と話しているうちにすっかり現実世界に戻り。始まりが遅いのでまた帰りも遅い。。今日は最初からあきらめて駅からタクシー。

ペトレンコは初めて。ベルリンフィルの公演はこの前日とこの日の2日間。ボストン聴ければそれでよかったので、正直あまり気合が入らない。というか、指揮者がどういう人かわからないし、中立的な目で見られる。確かに、もちろんうまい。のだけど、何だろう、うますぎて何だか感情が入らない。音楽は人の好みだなとつくづく思う。プロムスだからよいけど、これを日本で何万も払っていくかというと、たぶんいかない(というか行けない)。それにしても、このホールは上の方が良いのだなと、座る場所によって聴こえ方がずいぶん違うみたい。

思い出して書いているのでかなり適当な内容になってしまいました。これで今年のプロムスはおしまい。来年はちゃんと計画して取るようにしよう。

Comment

なんと豪勢な 

こんにちは。ブログ復活されてたんですね。しかしボストン響とベルリンフィルのダブルヘッダーとは、なんとも豪勢な、プロムスならではの光景ですね。キリル・ペトレンコは主席指揮者始まったばかりですから、まだこれからとはいえ、やはりオーラがなさすぎますかね。
  • posted by Miklos 
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  • 2018.10/21 13:27分 
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Re: なんと豪勢な 

> Miklosさん
コメントありがとうございます。滞在も残り少なくなってきたので、遠いですがせっせと行こうかと。。ペトレンコは評判は良いようですが、好みかなー。好き勝手言ってますが、確かにこんな組み合わせは一生に一度かも。贅沢な一日でした(^^;;。
  • posted by feliz2 
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  • 2018.10/22 18:26分 
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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

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