*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Prom 30: Brandenburg Concertos Project – 2

Sun 5 Aug 2018 19.30- Royal Albert Hall

Johann Sebastian Bach
Brandenburg Concerto No 4 in G major, BWV 1049
Olga Neuwirth
Aello - ballet mécanomorphe (UK premiere)
Brett Dean
Approach – Prelude to a Canon
Johann Sebastian Bach
Brandenburg Concerto No 6 in B flat major, BWV 1051
Johann Sebastian Bach
Brandenburg Concerto No 2 in F major, BWV 1047
Steven Mackey
Triceros (UK premiere)

Brett Dean
viola
Tabea Zimmermann
viola
Håkan Hardenberger
trumpet
Thomas Dausgaard
conductor
Swedish Chamber Orchestra


今年初めてのプロム。この日はとにかく電車がついてなかった。まず駅で1時間くらい待ち。日曜はよく電車遅れるけどこれはひどかった。こりゃ遅刻だな、1曲目の終わりで入れるかなと思ってたら、TubeがSouth Kenの駅を素通り(アラームが鳴ったから全員避難するようにだと)。で隣の駅について歩く。まあそんな大した距離でもないのだけど。。ぜーぜー。30分の遅刻。チェンバーだから音がドア外まで聞こえず、ホールの人も入れてくれるタイミングわからない。やっと入れたのがBrett Deanの前。これ、現代曲とブランでブルグをペアにしてというプロジェクトで、だから現代曲とブランデンブルグの間の休憩がない。とにかく、タベアを聴きに来たのでまにあってよかった。

もしかしてタベアは初めてかも。学生の頃から聴いてたから、こんな風にまだ聴けるなんて感激。でもなんと私と年ほとんど変わらなんだ。びっくり。ヴィオラ奏者何人かいるけど、やっぱり好き。今度はコンチェルトかソロで聴きたい。

最後の6番はHardenberger、この人、ずーっと前にバービカンでソリストで出たので聴いて以来。あまりブラスのソリストは知らないのだけど、当時なかなか良いと思った。しかしこの曲Trpが本当に大変。ブランデンブルグをこんなして聴くなんてめったにない企画、第一部もあって全曲だったのだけど私は第2部のみでした。プロムスはこういう企画があるから面白い。

帰りがまた電車が。。日曜は本数が少ないので1時間もかかる。まあこんな日もある。

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プロフィール

feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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