*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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LSO/Rattle - Mahler, Strauss


Trafalgar Sq.

Sun 17 Dec 2017 7.00pm - 9.00pm, @Barbican Hall, London

STRAUSS Metamorphosen
MAHLER Das Lied von der Erde

Sir Simon Rattle conductor
Simon O’Neill tenor
Christian Gerhaher baritone
London Symphony Orchestra


トラファルガーSqのクリスマスツリー。在英15年にして初めて見に行きました。汗

何と1年以上ぶりです。音楽会は数少ないものの行っているので、今後はやはりちゃんと言葉にして記録していこうと思います。

あっという間に年末で、今年最後の音楽会はLSO。最近はロンドンの音楽会と言えばLSOばかりです。今回はこれで取ったわけではありませんが、知らないうちにこんなスキームができてました。いい席に当たればラッキーということですね。
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クリスマスも近いのに何とも渋いプログラム。「大地の歌」はなぜかなじみがなく、ライヴで聴くのは初めて。しかもアルトではなくテノール。でも1時間だし早く終わりそうなので良いかと。LSOの音楽監督になってからラトルまだ聴いていなかったし。


メタモルフォーゼンは、記録を見ると2012年のコンセルトヘボウ以来らしい。あの時は指揮なしだったのだけど、今回は指揮あり。立って弾くスタイルのせいか1人の違うパートがよく聴こえる。そのせいか、前回のコンセルトヘボウの時と同じような印象。もう少しぴしっと合うのではないかと思ったりもしたけど、それはこの曲の美しさでカバー。和音の進行が何とも言えず美しく、ゾクゾクっとします。

この週の水曜も同じプログラムでしたが、それに行った方の話によると、大地の歌の方はあまり。。ということでした。でも2回目なので大丈夫だろうと期待。早起きだったせいか、最後の方朦朧としてしまいましたが(汗)、ソリストもオケのソリストも素晴らしかった。当たり前かもしれないけど、あの大編成のオケをバックにあの声量はすごいなあと。しかし、他の交響曲と違って歌の部分が多いせいか、マーラーの中でも私にとっては難解な曲で(特に最終楽章)、理解するにはまだまだ時間がかかりそうな感じです。

7時開演で早く終わったのに、帰宅したらやっぱり0時近くでした。

  • at 23:13 
  • [オーケストラ:LSO
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feliz2

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Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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