*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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BBCフィル/マイヤー/Storgårds - Shostakovich, Nielsen and Sibelius

Sat 11 Oct 2014, 7.30pm @The Bridgewater Hall

Sibelius Rakastava
Nielsen Concerto for Clarinet, FS129, Op 57
Shostakovich Symphony No. 4 in C minor, Op 43

BBC Philharmonic
John Storgårds Conductor
Sabine Meyer Clarinet


あの(!)ザビーネマイヤーが聴けるというので数日前から大興奮!でもここのところ仕事量が半端なくて死にそう。。この日も夕方まで仕事、用事で車ででかけて家に戻ってから行く予定が、帰りが、なぜか工事中で片側通行のところでバスがはまってて動かない。。これじゃマイヤー間に合わないー、と泣きそうでしたがやっと動き出した、と思ったらまた別の場所で工事で渋滞。。おまけにオイルの警告ランプまでつくし。必死の思いで帰宅して急いで支度。ほんと焦った。。

今シーズンBBCフィルでやるニールセン特集の一環。指揮者はフィンランドのStorgårdsという人。前にロンドンで誰かの(汗)代わりに出てたので初めて名前を知ったのだけど聴くのは初めて。ちゃんとシベリウスが入ってる。あの伝説の(?)マイヤーなのに何だか会場はがらがら。学生のチケットも3ポンドで出てたし。最初のシベリウス、すごく美しい弱音。楽しみにしてたニールセンもすごく良かったんだけど、曲のせいなのかお客さんの反応はいまいちでした。。もう過去の人なのかみんなマイヤーを知らないのか??もう55歳くらいだと思いますが、弱音素晴らしいし表現力も技術もそのまま。いろんな音色。私が持ってるCD、学生の時に買った87年のケーゲルシュタットトリオのやつなのでもう大昔。すごく細くて背が高くてびっくり。綺麗な人っていつまでたっても綺麗なんだなとw。お客さんの反応はいまいちだったけど、私は曲がニールセンでよかったかなと。オケも難しそうな曲でしたがよく合ってました。

メインがショスタコ4番。この曲も大好きです。これはかなりお客さん盛り上がってました。1楽章が良かったです。よかったというかかなりやっていて、どこまで行っちゃうの?って思っていた。それでもぴしっと決まっている。この曲かなり派手なわりに終わり方が微妙なので、終わっても指揮者そのままなのにお客さんフライング拍手でしたがw。良い指揮者でした。またまた楽しい夜でした。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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