*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Prom 19: RLPO/Petrenko - R. シュトラウス、エルガー

July 31, 2014 7.30pm – @Royal Albert Hall

Richard Strauss
Festival Prelude
Deutsche Motet
Four Last Songs
Elgar
Symphony No. 2 in E flat major

Inger Dam-Jensen soprano
BBC Singers
Royal Liverpool Philharmonic Orchestra
Vasily Petrenko conductor


もう随分前のことになってしまったけど、今年行った唯一のプロムス。去年ロンドン周辺から引越してしまったのでなかなか行けず、今年はこれだけ。遠いけどしっかり今年もヴァシリーは抑えるというw。ロンドンはすごく暑くてびっくり。MCRは長袖にジャンパーだったのに。席は勿論指揮がよく見えるChoir(笑)。

シュトラウスとエルガー特集。前半のシュトラウスは、「4つの歌」以外は知らない曲でした。祝典プレリュードはウィーンのコンツェルトハウスのオープニングのために書かれた曲のよう。後ろにブラス部隊が控えてて、最後の方で登場しなんて華やか。オルガンもがーんと鳴って盛り上がる!モテットは音程があってるのかどうなのか、ちょっと私には長かった。。4つの歌もオケが(!)良かったけど、やっぱりメインのエルガー2番。私には2番って1番と比べると特にこれっていう旋律もなく(3楽章なんかは華やかだけど)、どうもCDで聴いてるともっさりした印象。。でも今回はペトレンコなのできりっと引き締まって繊細。エルガー特有の勇壮さと美しさとのコントラストもばっちりで楽しめました。満席でかなり盛り上がってました。

この前後はお友達にあったり美容院いってしゃべくりまくったり。ほんとロンドン楽しい。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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