*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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LPO/Bavouzet/Jurowski - プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ

Wed 24 Sep, 2014 7:30 PM, @​ Royal Festival Hall, London

Magnus Lindberg Chorale
Prokofiev Piano Concerto No. 3
Shostakovich Symphony No. 8

Vladimir Jurowski conductor
Jean-Efflam Bavouzet piano
London Philharmonic Orchestra


LPOの今シーズンのオープニング。バヴゼがプロコフィエフ弾くというので行かないわけにはいきませんw。この前Gramophone Awardも取ったし。お客さんたくさん入ってました。

最初にユロフスキーの挨拶があって、今シーズンLPOのComposer in residenceのリンドバーグにえらく思い入れがあるようで語ってました(このスピーチがちょっと長かった)。プレコンサートでも彼の曲を演奏してたのに、ポストコンサートのイベントもあるみたいでした。

何だかいつも遠征はとっても疲れる。。てか仕事が大変であまり余裕がない。平日に移動すると追いかけられる(汗)ので、電車の中で仕事してたらかなり気持ち悪く。。最初のリンドバーグはバッハの曲などがテーマになってました。久しぶりのバヴゼは、ちょっと髪が薄くなった?とも思いましたが、さすが、次から次へと出てくるネタ(というか)で耳と目が釘付け。爽快。アンコール2曲(ドビュッシー)もあったしすごいスタミナ。

ショスタコ8番、いいんだけどちょっとこの疲れには重い(長いし)。。お客さんはすごく盛り上がってましたが、そんなみんなスタオベなほど良かったかなと(失礼)。。時にずれて聴こえるので席のせいかって思ったんだけど、そうでもなかったみたい。。もうちょっとできるんじゃ?って思ったのは私だけでしょう。まあ私もこんな状態なので集中力が持たなかったというのもある。終わったのも遅くて10時でした。でホテルに戻って仕事。遠征したのにかえって何だかものすごくストレス。。疲れてる時にはちょっときつい曲でした。って何だか変な感想。。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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