*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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RLPO/V.Petrenko/Ashkar - ブラームス、プロコフィエフ

Sunday 18 May 2014, 2.30pm @Liverpool Philharmonic Hall

Brahms: Piano Concerto No.2
Prokofiev: Symphony No.6

Saleem Ashkar piano
Vasily Petrenko conductor
Royal Liverpool Philharmonic Orchestra


もう随分前のことになってしまいましたが。。この時は数日前から酷い偏頭痛。でも絶対行かないと!ということで電車で1時間の遠征でした。がさすがに辛かった。しかもソリストのブッフビンダーが病気ということで出られなくなり知らないピアニスト。でも、プロコフィエフも楽しみにしてたけど、このソリストがなかなか良かった(最近こういうことが多い)。

前にブラームスのこのコンチェルト聴いたのがベルリンフィルとのブロンフマン。あの深い音と表現までとは行かなかったもののかなりの好印象。イスラエル出身で38歳とのこと。すごく丁寧なタッチと表現で、きちんとした教育を受けたんだろうなあと。ヴァシリーとオケとの相性も良い感じ。

しかし偏頭痛の上に、この日は日曜のマチネのせいか小さい子が多くて(すごく小さい赤ちゃんとか)、ブラームス始まる前から泣き叫んでいる(汗)。ちょうど静かなところでもそんな感じで、お客さん後ろを振り返る。そしてブラームス1楽章終わったらヴァシリーがその声のする方をじーっと見て(「早く出さんかい」)、しばらくすると赤ちゃん退出したらしくお客さん拍手(^-^;)。やれやれ。。

休憩後のプロコも、すごくきびきびしかも繊細で強烈で期待通りでしたが、なんせ頭痛くて。。ちょっと残念でした。でもやっぱり行ってよかった演奏会でした。

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Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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