*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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サンフランシスコ響/MTT - マーラー 交響曲3番

Sunday 16 March 2014 15.00- @Royal Festival Hall

Gustav Mahler: Symphony No.3

San Francisco Symphony
Michael Tilson Thomas conductor
Sasha Cooke mezzo-soprano
Ladies of the London Symphony Chorus
Choristers of St. Paul's Cathedral


ロンドンには滅多に行けなくなりましたが、今回はマチネで日帰り可能なので聴きに行ってきました。SFSは初めて聴きます。久々のロンドン!(でもないか。)しかも快晴で暑いくらい。今回SFS/MTTのロンドン公演は2回あり、この前日は幻想などをやってました。MTTはこれまでウィーンフィルとLSOで聴いたことがありますが、SFSは初めてです。MTTのマーラーは評価が高いのですが、私にはちょっとクセがあって、以前1番聴いたときは私にはうーん、だったのですが5番は良かったです。

vln対向。今回は3番、学生オケでやったことがある曲なので、懐かしさで感情移入してしまいますが、とにかく美しいマーラーでした。テンポゆったりで余裕というか、隅々まで行き届いた繊細さ。統制され抑えられた弱音と、とにかくブラスが素晴らしい!徹底的に音にこだわってるのがよくわかる。1、2、6楽章が好きでした。ソリストも悪くなかったですが、オケがとにかく良かったのでちょっと埋もれてしまった感も。あと、Boysは良かったけど女声合唱がうーん。まあオケに比べればって話ですが。

全部で2時間近くかかりましたが、本当に美しいマーラーで、わざわざ遠征した甲斐がありました。(交通費も高かったけど!)未だに興奮さめやらずで、音がまだ頭の中に残ってます。やっぱりライブは良い!1楽章のTbのソロとか終楽章の冒頭のストリングスとか、とにかくぼろぼろ泣けました。しかし日帰りはやっぱり疲れる。集中して聴いてたせいもあって帰りはかなりぐったりでした。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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