*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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BBCフィル/ハフ/メナ - ブラームス、リスト、バルトーク

Saturday 15 February 2014, 7.30pm @Bridgewater Hall

Brahms arr. Dvorák Hungarian Dances Nos. 17-21
Liszt Piano Concerto No. 1
Bartók Concerto for Orchestra

Juanjo Mena Conductor
Stephen Hough Piano


マンチェスターにゆかりのあるハフ、ってか今年はBBCフィルのレジデンスアーティスト。リスト1番を弾くというので行って来ました。日本でもN響とのリストが最近放送されたみたいですね。この人のリストは以前LPO/オールソップで聴きました。

席はなぜか一番前真正面で、あんまりいい席とは言えませんでしたが、しかもこの人音が大きいのでオケの伴奏が聴こえなくなるほど。先日ブラームス1番聴いた時にはちょっと私の好みではなかったのですが、やっぱりこの人のリストは良い。今回も大満足。打鍵はすごく正確というわけでもないのですが、この人は自分で作曲もするくらいなのでクリエイティブでエキサイティング。特にコンチェルトだとオケとの協調性とそこに働くダイナミクスが素晴らしい。アンコールはショパンのノクターンop.9-2、これがまた歌って聴かせる美しい演奏。

BBCフィル、まあまあ(汗)なんですが、どうもメナ(主席)の指揮だと印象が良くないことが多いのですが、その日のメインはバルトークのオケコン、これは纏まっててメリハリもあってよかったです。お客さんも大喜びでした。この曲、学生オケでやったのでどうしてもそういう耳で聴いてしまいます。それに、前のフィッシャー/ブダペスト祝祭管のときにドラががっしゃーん!と倒れたのを思い出したりして(^-^;)。

この日はBBC Radio3で中継してオンデマンドで1週間は聴くことができます。ってもう終わってるか(-_-;)。今度は5月にシューマンです。これも楽しみ。

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こういう良いことってたまにありますよね。
母と一緒にN響の定期に行ってますが、母は、私が行けない時に私のチケットを会場前で誰か差し上げて、喜んでもらえるのをとっても楽しんでます。母なりに、声をかける人は厳選しているらしいので、feliz2さんのオーラのおかげでしょうね。
  • posted by かんとく 
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  • 2014.03/27 00:23分 
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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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