*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Paul Lewis Recital - Bach, Beethoven, Liszt, Wagner, Mussorgsky

Sunday 12 Jan, 2014 15.00- @Birmingham Town Hall

J S Bach (arr Busoni) Chorale-Prelude, Nun komm’, der Heiden Heiland
Beethoven Piano Sonata No 13 in E flat major
J S Bach (arr Busoni) Chorale-Prelude, Ich ruf’ zu dir, Herr Jesu Christ
Beethoven Piano Sonata No 14 in C sharp minor, Moonlight
Liszt Three late pieces:
Schlaflos, Frage und Antwort
Unstern! Sinistre, disastro
Richard Wagner – Venezia
Mussorgsky Pictures at an Exhibition

Paul Lewis Piano


s-DSC06988.jpg

随分時間がたってしまい、記事も溜まっています(-_-;)。

今年はもっと演奏会に行きたい!と思ったものの何だかすごく仕事も生活も忙しく、どうもかなえられそうにないです。でもいきなりバーミンガム遠征。ポールルイスをソロで聴くのは初めて。思い立ってチケットを取ったもののものすごく忙しく、電車で仕事しようと思ってたらなんと眼鏡を忘れた(-_-;)。というわけで何もできず、どころかほとんど何も見えず。知ってる道だしとりあえず電車乗れば直通で着くので何とか。席を探すのに苦労する。それに一生懸命目を凝らしてたせいでものすごく頭が痛くて。

前回はプロムスでモーツァルトのコンチェルトでした。今日のメインは展覧会の絵でしょうが、バッハとかべトベンとかリストとか本当に盛りだくさんのプログラム。このホールはオルガンが有名で、メンデルスゾーンの「エリア」が初演されたところ。そう思って聴いてるせいか、バッハのオルガンの曲2曲、ピアノで聴くのは初めてですがオルガンの響き。この人のピアノは音が繊細というか、ものすごく耳がいいんだろうなあと思いました。いろんな音色。とにかく音が澄んでて綺麗。深い音。だからバッハもべトベンもすごく楽しめる。前半はそんな深い音楽が楽しめるプログラム。後半はワーグナーと展覧会の絵で、ダイナミクスを表現のバリエーションが楽しめる選曲。堪能しました。展覧会の絵は全体的にすごく速い印象だったけど、プロムナードのテーマと、その他の曲とのコントラストが楽しい。打鍵もすごく正確。心に残る音と音楽でした。

帰りも必死で、とにかく目が疲れた(-_-;)。特に後半は頭が痛くなってきてましたが、頑張って行ってよかった演奏会でした。今度は忘れ物をしないようにしないと~。

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プロフィール

feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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