*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Philharmonia/Dudamel - Marhler: Symphony No.7

Friday 15 November, 2013 19.30- @Birmingham Symphony Hall

Mahler Symphony No 7

Philharmonia Orchestra
Gustavo Dudamel conductor


s-DSC06848.jpg
今年もできてた観覧車。スケートリンクもあった。右は新しい中央図書館。

もうすっかりというかかなり時間がたってしまいました。とても忙しく書いてる余裕がありませんでした。ログもたまってますが。

このドゥダメルのはロンドンのを取ってましたが、引越したのでいけなくなり、あーあと思ってましたが、急にバーミンガムにいけることになり行って来ました。席は上の方でしたがかなり空席が。知らなかったのですが、ちょうどクリスマスマーケットも始まっており、知ってたら早めにいって散策したのですがそんな時間もなく、しかも電車少々遅れて間に合わなかったら~と思いものすごい勢いでマーケットを駆け抜け到着。ぜーぜー。しかもボックスオフィス預かりのチケットをもらうのに並ばなければならずで大焦り。

この数日前に安席を探して(シンフォニーホールはチケット高い!)上の方にしたのですが、当然?ですか、これは大正解でした。やっぱりマーラーは遠くから聴くのが良い。それになつかしのPO。ほんとに懐かしい音でした。FgがAmyだったりティンパニのスミスさんとかフィオナちゃんとか。ケイティは出てなかったけど。マンドリンが左側ハープの後ろ。

最初の方わりと普通で凝った細工もなく、全体としても繊細な感じ。印象的だったのが4楽章の美しさ。セレナーデ、ギターもマンドリンも素晴らしい。うん、こういうのだったよなあ。うっとりして気が遠くなりそうに(寝不足だったもあるが)。最後は勿論大盛り上がりで、当然フィナーレ冒頭のスミスさんのティンパニもすごいし(隣のおじさん大うけ)、最後に向かう力も素晴らしかったですが、あとユーフォとTb。

帰りも電車遅れてかなり遅くなってしまいましたが、バーミンガムまで遠征して大満足の夜でした。これでバーミンガムまでも行けちゃうことがわかったので、また行くかも。

s-DSC06840.jpg
毎度、オケにまぎれているドゥダメル。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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