*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Manchester Camerata/Bavouzet/Takács-Nagy - Janáček, Mozart, Haydn

Saturday 12 October 2013, 7:30 pm @RNCM Concert Hall

BAVOUZET DOUBLE BILL

Janáček: Suite for Strings
Mozart: Piano Concerto no.17 K453
Haydn: Piano Concerto in G
Haydn: Symphony no.44 Trauer

Gábor Takács-Nagy conductor
Jean-Efflam Bavouzet piano
Manchester Camerata


更新がすっかり滞りまた恐怖の(爆)1ヶ月ほったらかしにしてると出てくる広告が表示されたので慌てて。ログがたまっています。。

さてこれは勿論バヴゼが目当てですが、マンチェスターカメラータは名前はよく聞いてたけど聴くのは初めて。指揮者のタカーチ=ナジ(長いので以下ガボール)は言わずと知れた(?)タカーチQの創設メンバー。しゃべりが入ってましたが、同じ国の人のせいかしゃべり方(指揮も?)I・フィッシャーにそっくり(ついでに頭髪もも?)。ハンガリーの方ってこういう感じなのか~と。。

最初のヤナーチェクは初めて聴きましたが、ヤナーチェクもこんな曲を書いてたんだなと。ドヴォルザークの弦セレみたい。美しかったり楽しかったり。それにやっぱりチェンバーオケはみんなが一生懸命弾いてる姿が見てて気持ちいい。

バヴゼは今日は両曲とも楽譜ありでした。バヴゼのハイドンもモーツァルトも初めて聴くのでどんなかな~と思ってました。ハイドンのコンチェルトは全曲をこのオケとレコーディングするようでした。今日はマイクとカメラも入ってました。バヴゼのモーツァルトは1音1音が違う音色とフレージング、カデンツは何だかJazzっぽい雰囲気。

ハイドンのPコンチェルトは私はほとんど知りませんが(汗)、ガボールはハイドンに思い入れがあるらしく、それにバヴゼとのレコーディングを行うということで気合が入ってるのがよくわかりました。最後のシンフォニーの前でもコメントがありましたが、ハイドンはgo to extremeということでかなり過激な(?)伴奏。がんがん弾くしびっくりするようなfなど出てくるし、バヴゼのソロに負けてません。そんなでかなり楽しめました。アンコールはハイドンの他のコンチェルトの中からの楽章。ここでもオケとの協調も楽しい。初めて聴くバヴゼのモーツァルトとハイドン、何だか違う世界を見たようでした。この音大のホールは何度か来てますが、こじんまりとしててアットホームな雰囲気も良かった。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

Calendar

05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。