*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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Prom23: MCO/Harding/Lewis - Mozart, Schumann & Sibelius

30 Jul 2013, 19.30- @Royal Albert hall

Prom23: MCO/Harding/Lewis - Mozart, Schumann, Sibelius

Mozart: Masonic Funeral Music, K477
Schumann: Symphony No. 2 in C major
Mozart: Piano Concerto No. 25 in C major, K503
Sibelius: Symphony No. 7 in C major

Paul Lewis piano
Daniel Harding conductor
Mahler Chamber Orchestra


これはハーディングのシベリウスを聴くためだったのだけど、良かったのはシューマンだった。ハーディングだし、勿論室内管ということもあり、あまりにもすっきりしているというか、ものすごくクリアに聴こえるしオケうまいし、何だけど、シベリウス、あれ、こんなにさっさと行っちゃうの?てな感じであっという間に終わってしまった印象。まあこの人数だと仕方ないか。

ポールルイスは初めて聴いたけど、期待通りのモーツァルト。シューベルトなんかでも有名だと思いますがモーツァルトも良い。音がきれいで繊細。休憩の後にコンチェルトとシベリウスという構成でした。しかも、最初のモーツァルト(この曲はよく知らなかった)の後に、そのままいつの間にかシューマンに入ってた。。お客さんはなぜかシューマンの1楽章が終わってから拍手。何だかな。。この曲学生の頃好きでよく聴いてた。2楽章が気にいり。今日は3楽章も美しいし、ためもないけどすっきりクリア。この透明さが今日はすごく印象に残った。テンポが速めというか特に変わったこともなく、とにかくさっさと行く印象でしたがそれはそれですごく繊細で美しく、森の澄んだ空気も感じられた。その点シベリウスはちょっと物足りなかったかな。最後はジュピターの終楽章の大サービス。これは盛り上がってました。で終わったら10時になってました。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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