*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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BBCSO/ハフ/A.デイヴィス - ブラームス

Friday 12 April 2013, 7.30pm @Barbican Hall

Jonathan Lloyd old racket (Royal Philharmonic Society Elgar Bursary commission: world premiere)
Brahms Piano Concerto No. 1, in D minor
Tippett Symphony No. 4

Sir Andrew Davis conductor
Stephen Hough piano
BBC Symphony Orchestra


ハフのブラームスってことで行ってきました。Radio3で中継されるので司会まであり。今夜はロイヤルフィルハーモニックソサエティの関係で、ずっと前POのコンサートでもあったべトベンの胸像がステージにありました。

最初のロイドの曲は弦楽のみですが、同じテーマがしつこいほど繰り返される構造。不協和音もあったりマイナー2度のインターバルやグリッサンドがやたらでてきて、どうも落ち着かない。作曲者はすぐ近く(斜め前)に座ってました。

火曜のブロンフマンに続いてまたブラームス。ハフのブラームス聴くのは多分初めてですが、ブロンフマンを聴いてたせいかどうも私の好みとは違いました。というか楽章によって出来に随分と差が。とにかく冒頭テンポ速くてついていけない(私)。ハフはテクニックも表現も素晴らしいんだけど、どうもこのブラームスは。。と思ってたら段々よくなってきて、ほんとに指揮者とオケとソロとばんらばらだった1楽章と違って3楽章の盛り上がったこと。なんせ音がでかいし、弱音も遠くから聴こえる繊細な音なのでその差が楽しい。ハフのコンチェルトを聴くのは去年のリスト以来ですが(リサイタルは1月に聴いた)、今日のブラームスは印象がどうも。リストとかシューマンとかサンサーンスとかはかなり好みなんですが。

s-DSC01588.jpg

都合によりティペットは聴かずに帰りました(てか最初からその予定だった)。早く出たのに結局電車30分待ちでした orz。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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