*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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サロネン/PO - ドビュッシー、ルトスワフスキ

Thu 7 Mar 2013, 7:30pm @RFH

Debussy La mer
Lutoslawski Cello Concerto
Lutoslawski Concerto for Orchestra

Esa-Pekka Salonen conductor
Truls Mork cello
Philharmonia Orchestra


今日も例によってクワイヤ席でしたが、開演前に係りの人から、短いフィルムが流れるので、ストールの空いてる席に移動してもいいですよ、と言われたのでストールズの席に移動(そりゃクワイヤ席に座ってたらスクリーン見えません)。今日はプログラムのせいかかなりの空席があり、端のブロックですがFront Stallsの良い席に休憩後もちゃっかり座ってました。日本ツアーから帰ってきてから初めてのロンドン公演?お帰りサロネン(^^)。

短いフィルムは多分フィルハーモニアのHPにあったもの?しかし今日は1曲目が「海」って。。これがまぁ、この曲初めて聴く人はもしかして「これがドビュッシー!?」て思うかもしれないなぁというくらいの演奏。何だかショスタコっぽい。引き締まっててダイナミックで、テンポは速いところは思い切り速く、リタルダンド思い切りかけたり。3楽章のTpのソロがまさかのあらら?でしたが、とても新鮮な「海」でした。

チェロ協奏曲、これは録音で聴いたことがありますが、最初の長いソロがまるで練習曲みたい。反面オケコンはかっこいい曲で、オケコンといえばバルトークですが、何だかちょっとそんな雰囲気も。ところどころどうも聴いたことのある旋律が聴こえたり、私にはまだこの作曲家の魅力はよくわからないな。。聴衆も大盛り上がり。フィルムもあったので遅くなるかと思ったら早く終わって、でも早い電車には乗れずいつもの電車で、それまで30分待つはめに。。

s-DSC01528.jpg
サロネンとモルク


ところでこの前書いたこのホールのオルガンのパイプですが、今日見たら半分強という感じですね。また休み期間に集中してやるんでしょうが、来年春までに間に合うのか??

s-DSC01531.jpg

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

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