*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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LSO/Kavakos/Pappano - Rachmaninoff, Korngold, Bartok

Wed 15 Feb, 2012 19.30- @Barbican Hall

RACHMANINOV Isle of the Dead
KORNGOLD Violin Concerto
BARTÓK Concerto for Orchestra

Sir Antonio Pappano conductor
Leonidas Kavakos violin
London Symphony Orchestra


当日は、前プロ何だっけ?で会場に着いたので、プログラム見たら「死の島」!最近ラフマばっかり聴いてたし、今日のプログラム最高!(全部知ってる!)だった。死の島は、こりゃ完全に船転覆してるぞ(失礼)くらいのダイナミックさで、こんな曲だっけ?と思った新鮮さ。

前回パッパーノは見えなかったのだが、今日はばっちり見える席。右手を縦に振る(たまに左手がそれと交差して動く)指揮はまるで日本のマーシャルアーツ(剣道とか)だなぁ、なんて思ってたら歌う歌う!うぉーっと唸るので、私は途中か笑いが止まらなかった^^;。暫くしたら慣れたけど。。

コーンゴールド、カヴァコスは多分コンチェルトで聴くのは初めてだったけど、思ったより(失礼)繊細な音。勿論とても上手なんだけど、1楽章ではあんまり音色に変化がなく(多分私の席(左端の前方)と私の耳)のせいでしょう。あと、朝ムターのコーンゴールドを聴いてたせいもあったと思う-_-;。)。でも進むにつれ乗ってきて3楽章はかなりの速さで、曲の中では1番よかった。カヴァコスはどちらかと言えば技巧的な曲が好きなのかなと。

バルトークのオケコンは学生オケでやった曲で、私にとっては青春!で大興奮。だから思い切り感情移入しちゃいますが、管の上手いこと!(そりゃオケコンだもんな。。)遠くから聞こえてくるような弱音と、柔らかさ。特にFgとFl。決してがなりたてることのないフォルテ、正確、繊細な細かい音符。Perc、Timpも素晴らしかった。3楽章は、来るかな?と思ったけどそれほど速くなかった。決して崩れず盛り上がっておしまい。あーほんとかっこいい曲だ。正に青春。

ところでカヴァコスさんは何であんな髪型にしてるのかなぁ?去年の夏ごろからだと思うけど、過去の写真と全く違う人みたいになっちゃって、あれじゃせっかくのイケメンがw。やっぱりコンサートでは姿を見ながら聴くわけだし、見た目も大事だと思うんだけど。体が動くと髪の毛がゆさゆさと。
--
ところが、この後帰りは大変なことに。良いコンサーとの後でえらい目にあった。早めに(21.45頃)終わったので、余裕でいつもの電車に乗れるぞと思っていたのに、発車時間になっても動かない。暫くしてアナウンスがあり、EalingでFatalityがあったので電車すべて動かなくなってると。このまま電車の中で夜を明かすのかー? orz と思ってたけど、1時間以上待ってやっと発車。やれやれ。帰宅したら翌日になってた。ラジオでのアンスネスの録音には失敗してるし、踏んだりけったり。電車の中では延々とMP3プレイヤーに入ってたペトレンコ/RLPOの「死の島」を繰り返し聴いてた。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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