*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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ヴェンゲーロフ リサイタル - ベートーベン、シューベルト、フランク、サン=サーンス

20Feb, 2013 19.30- @Barbican Hall

Beethoven Violin Sonata No 10
Schubert Grand Duo
Franck Violin Sonata
Saint-Saens Introduction and Rondo Capriccioso

Maxim Vengerov violin
Itamar Golan piano


バービカンでのヴェンゲーロフリサイタル。チケットは完売で、当日見たら数枚キャンセルが出てましたが最高が65ポンド。ちょっと高いです。なので私はバルコニーの15ポンドの席。。

でもリサイタルだとやっぱりバルコニーだと遠いです。最初のべトベン、ちょっと変わったアゴーギクが気になったり、あとはやっぱり右手と音程が多少気になる部分があったり。次のシューベルトは、どうしてもこの前聴いたアリーナとの比較になってしまい、これも同じような印象。いろいろと想像力を掻き立てられるような演奏ではなかった。

後半はフランクとサンサーンスで、ヴェンゲーロフの得意そうなプログラムです。なので前半よりは良かったのですが、なぜか心に響いてこない。遠い席に座ってたせいかもしれません。弾けているし表現も多彩だったのですが、私の好みが変わったのか、どうも音が単一というか私の好みの音とはちょっと違うかな。。フランクはまた最初のピアノが私にはちょっと歌いすぎ。その他数箇所でそう思うとところがあったり、あとはやっぱりミス(右手)が多少(気にならない程度ですが、ヴェンゲーロフと思って聴くいているとあれ?という印象)。サンサーンスは安定していました。ヴェンゲーロフを聴いてこんなことを思うなんてすごく不思議な感覚でした。聴衆は大盛り上がりで私だけ取り残された感じ。今日は席がステージから遠かったせいかのか私が疲れてたせいなのかわかりませんが。来年はLSOとの共演もあるようですね。という変な感想ですみません。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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