*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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ヒラリー・ハーン/ザルツブルグカメラータ

Sun, 12 Feb, 2012 19.45- @The Anvil (Baskingstoke)

Haydn Symphony no.59 (Fire)
Mozart
Violin Concerto no.4
Adagio for violin and orchestra K.261
Symphony no.29

Hilary Hahn violin
Tomas Hanus conductor
Camerata Salzburg


カメラータ・ザルツブルグは聴くのは初めてです。チェンバーオケなので、もしかしてヒラリーがダイレクションかと思いきや(ムターのモーツァルトコンチェルトDVDではムターが指揮もしてた)、指揮者がいました。
今回のイギリスツアーでは、ロンドン、ここ、マンチェスターと回るようでした。Anvilはその一回目。ロンドンより先に見られるなんて、なんてラッキー。それに自宅から車で30分。近かった。

ホールはずっと前、子供の入ってたオケがコンサートをやったことがあるので行った事があったのですが、床もみな木の、響きが非常によいホール。こんないいホールでしかもコンセッションで安く聴けるなんて、感謝。クラシック専用ではないですが、とてもよかったです。
--
去年(?)リサイタルにいけなかったので、ヒラリー聴くのは多分数年ぶりだった。前回は2010年プロムスだったと思う。モーツァルトでも十分楽しめた。だってあの音!やっぱすごいな。あまり動かず淡々と弾くのだが、あの細くても芯の詰まった音で、表現のバリエーションが豊か。モーツアルトもこんな風に聴けるんだ!と、いつも新鮮。(私が持ってるのはバッハのCDだけど。)

4曲中ヒラリーが登場したのは中の2曲、Vlnコン4番とアダージョEmajor。アダージョはこれまた思い出のある曲で、曲を聴くよりその頃のことを思い出してじーんときていた。表現は、おっと!と思うところもあった。アップボウから始まった。

全曲登場してもよかったのに、と思ってしまった。全体を通してチェロバスがよく鳴っていた。チェロプリンシパルのお兄さんはソリスト風で頑張ってた。しかし弦のレベルのわりにはホルンとobのレベルが(特にホルンのおじさん。調子が悪かったのかな)。

セカンドvlnの1プルト目に日本人女性が2人。顔というか雰囲気が非常に似てた。お1人はムターのモーツァルトコンチェルトのDVDでお見掛けしたような気もする。

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feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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