*クラシック*音楽生活@イギリス

主にイギリスで行ったクラシック音楽会の記録。感想付きは2012年1月~。

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ジャン=エフラム・バヴゼ - ドビュッシー @チェルトナム音楽祭(その1 - 前日&コンサート前)

-7月6日(金)に行ったバヴゼのドビュッシーのマラソンコンサートについて書こうとしたら、あまりに長くなりそうなので小出しにして(?)書くことにしました。-


PumpRoom1
会場のパンプルーム概観

バヴゼはチェルトナム音楽祭には去年も出演しており、ラヴェル、リストなどを弾いてたようです。私はチェルトナムは初めて行く街です。リサイタルは朝10時からなので、前日から現地入りです(笑)。

チェルトナムは私の最寄の駅から2時間ほど。直通があるので助かります。しかも、予約した電車しか乗れませんが、電車賃がたったの5ポンド!でした。
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チェルトナムはホースレース場でも有名ですが、ホルストの生家/博物館があると聞いたので、その場所と閉館時間も調べておきました。電車は少し遅れて4時過ぎにチェルトナム・スパ駅に到着。閉館時間5時なので、急がなきゃ!とタクシーで博物館に向かいましたが、あれ?閉まってる。中に人がいたのでベルを押して、5時までのはずなんだけど?と聞いたら(その時4.35くらい)、ラストエントリーは4時半、明日の朝は10時からやってます、と。でも翌日はバヴゼだから行けないよ。あーぁと。あと5分早ければ。。(またかよ。っつーか、もうちょっと余裕持って着くような電車にしろよ、ですが、なんせ、5ポンドで行ける電車がその時間だったもんで。。)

はぁ、しかたがないので、予約してた近くにある(はずの)B&Bに向かうも、あれ?いくら探しても見当たらない。地図を調べておいたのですが、なぜかB&Bは、地図に載ってる場所ではなく道路の反対側にある。片側しか見てなかったので何度も通り過ぎてたようです。はぁー。これまたやられたというか。私の見間違いだったのか?

そんなことが続きましたが、B&Bは非常に快適でした。きれいだし、朝食つきでこの値段。駅からは遠いですが、会場のパンプルームからはわりと近い。歩いて街の中心部にも出られるし。何と言っても無料Wifiがあったのが助かりました。
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翌朝起きたらあらま、雨降ってます。前日はすごくいい天気で暑いくらいだったのに、さぶー。でも雨、ドビュッシー聴くにはふさわしい天気かも。朝食食べてチェックアウト後パンプルームに向けて出発。B&Bからは近いのですが、歩いて行ける距離ではなく、雨も降ってるしバスで。バス停2つくらい。と思ってたら近すぎたらしく、見事に通りすぎててちょっと戻るはめに(車内放送ないし)。しかも、地図で見るとバス通りからは近いのに、バス通りからパンプルームにはつながってないように見えたので、地図に従って遠回りをして到着。早めに出たので時間的には余裕でしたが、何だかえらく歩いた。。実はつながってないと思ってた道も、バス通りからパンプルームまでつながってて、実は非常に近かったのでした。何だよ!(-_-;)ほとんどの人は車で行くようなので、音楽祭のサイトでは、バスで行く人のための説明がほとんどなかったのでした。

PumpRoom2
パンプルーム入り口

パンプルームは、周りに何もない住宅街の道の突き当たりにぽつんと建ってます。周りはただっ広い公園。中は可動式の椅子が並べてある普通のホールです。開場までまだ少々時間があり、中でバヴゼがリハをしてるのが聴こえました。私がチケット取った時には空席がまだありましたが、ほぼ満席でびっくり。会場ではCDを販売してて、ドビュッシーの全集のCD2枚を買い(2枚買うと割引きだった)、これであと持ってないCDは全5枚のうちvol.5のみになりました。さらにセカンドハンドの楽譜屋も来てて(ずっと前のマンチェスターヴァイオリンコンペティションの時にも来てた楽譜屋)、オケや室内楽のスコアも結構あり、予定外にスコアも沢山買い込んでしまいました(汗)。

...-次は、その2(ドビュッシー - パート1)に続く(はず。。)

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プロフィール

feliz2

Author:feliz2
Concert-goer in SE England.
2013年8月ロンドン近くのBerkshireからLancashireに引っ越しました。→2016年秋からなぜかまたBerksに。

イギリスでのクラシックコンサートの記録です。クラシック音楽が生きる糧。元学生オケのヴィオラ弾き(+ヴァイオリン)。
(コンサートの感想はあくまでも私の主観によるものです。)

*このブログに掲載されている文章・写真を無断で使用することを禁じます。

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